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このホームページで以前作られたコンテンツの中からピックアップしたものです。
なお、この「過去のコンテンツ」内に出てくる内容は、過去の編集者が作成した内容をそのまま現在でも表示しているため、中には現在の部の雰囲気とは違った物も存在します。コンテンツの一つとしてお楽しみ頂けると幸いです。

あ行>>....
愛大合宿 愛知大学吹奏楽団との合同合宿。
交互にホスト校を担当し、春先に相互の部員の親睦を深めている。

 愛知大学側がホストの時は愛知大学の豊橋キャンパス内の施設が宿となる。そこで、経大陣はバスや電車でそこまで向かうこととなる。
赤紙 ウインター・コンサートのギャグステージを行うメンバーの選抜アイテム。
ある日突然、ギャグチーフが部室の名札に貼りつけるもので、貼りつけられた者は「運命」と、涙を飲んであきらめてもらう恐怖のアイテム。
足上げ マーチングの基礎練習。
DMによる、「ホール(または大会議)で足上げするのですぐに上がって下さい」
という呪文一つ。就職活動中の4回生の中には、ネクタイを締め、下半身はジャージという猛者も出没。
アルカイック 尼崎市総合文化センターにある、アルカイックホールの通称。
約2000人の収容人数は、本番当日に演奏者を愕然とさせる。
音響効果抜群。ステージも広い。
経大の定期演奏会はここで繰り広げられる。
ウインター 「ウインター・コンサート」の略。
4回生にとっては最後のコンサートになる。
泣きたいがために練習、笑わせたいがために練習する。
ここで赤紙を張られた人々はギャグチーフに率いられ命をかけてステージに・・・
追いコン 追いだしコンパの略。
卒部する4回生が最後に楽しむ事が出来るクラブ行事であり大抵2月に行われる。

 前半は上新庄近くの某ボーリング場で貸し切りでボーリング大会
パート交流夜には4回生との最後の飲み会
おす 挨拶の言葉。とりあえず、目上の人には遣う。
間違えても「おっす」になってはいけない。
使っている由来は元々応援団であったからという話もあるが、未だに謎。

OK~!

 06年度の経大合宿前後からはやり始めた言葉。
 特にOKな状況でないにも関わらず、使ってしまう事が多い!?
音禁 学生会館で音をだすと、おこられる状態。「音だし禁止」。
その場合は休み・・・ではなく,教室を借りて練習する事が多い。
しかし,パーカッションは大きな楽器を教室に持っていくことができないので,
部室や狭い楽器倉庫(206・211)ですし詰め状態で練習。

⇒ 類語 「立禁」
か行>>...
ガーチ ガードチーフの略。
この2人とドラメによってドリルのガードの動きが決定される。
ガード  別名フラッグ。簡単に言うと、旗ふり。揃うとかっこいいが、ずれるとこれほど目立つものはない。
 豪快な振りは、ときにポールの破損、楽器の破損、人体への被害を招く事もある。(楽器管理・会計はハラハラ・・・)マーチングバンドの
学祭パレード  経大の学園祭「大樟祭」の仮装行列に附随するパレード。

 ドラムメジャーは2回生のサブが担当し、1、2回生を中心にメンバーが組まれるため、度胸試しの意味あいも強く、またかなりしんどいため、実力をつけさせるのに役にたつ行事。
学生会館  経大吹奏の本拠地のある場所。部室、大ホール、大会議室、屋上と
縦横無尽に活動を繰り広げている。

 時々,連盟さんの話し合いもここで行われている。
気合い入れ  定期演奏会、ウィンターコンサートでのマーチングの前の怒号を指す。
「足上げて参りましょう!」「経大魂みせたるぞ~」などなど・・・

 それに対し部員は、「×◯◎●・・・(あまりにも意味不明で記述できず)」という
具合に返事をする!!
ギャグ  なぜか命懸け。ほぼ全力。かなりムキ。ウインターの2部では、命を削った芸を見る事ができる。しかし、マーチングの最中になぜギャグをするのかは、未だ謎。
ギャグ委員会  ウインターのギャクを構成するための集団。
だが、実際は委員会として機能するわけではなく、ほとんど成りゆきで構成は決まっていく。
また、結局は1発ギャク担当者の力量にかかってくるので、かげが薄くなりがち・・・・・?
キャリー 楽器運搬人。下宿生の免許持ちから選抜される場合が多い。
定期、ウインターのキャリーは某ファミレスの食事が約束されている。
何故か演奏後のキャリー隊は満足気。
金管倉庫  薄暗い、不用心な倉庫。主に金管・パーカッション楽器が隙間無く収められている。
金管倉庫長が管理。
クローザー  マーチングショウを締めくくる最後の曲の意。

 経大の演奏会の場合はどうしても泣き節のある「あぁ、これぞ経大吹奏」という曲を選曲しがち。

 舞台後方でお客様に背を向けて固まったら、必ず「カンパニーフロント」攻撃の餌食となる。もちろん、ベルアップは必須条件。
ごっつぁんです 上回生からおごってもらったときに使う言葉。これまた、由来は不明。
コンテ ドラメが書くマーチングにおけるメンバーの動きを示した図。

 貰うとまず予習する事から始まるのだが遅筆なドラメだと練習直前に配られる。
そうなってしまうと練習直前は目を血走らせて慌てて予習する部員がたくさん。
コンパ どんなにぐちゃぐちゃな宴会であっても、最後は、たいてい学歌でとしまる。
演奏会のあとだと、指揮・ドラメ・ソリストは大変なことになる。
さ行...
座奏派 マーチングより座奏を愛する人々の呼称。アツい眼差しがドリルより座奏に見られる。
した  意味不明な言葉。
「・・・では行動にかかって下さい。」「した!」、
「・・・今日も一日お疲れ様でした。」「した!」という感じで使用される。
推測だが、「ありがとうございました」という意味があるのではないのだろうか。
これも由来は不明。しかしながら、なんとも便利な言葉。
 当部では男性陣の率が高いため,かなりドスのきいた「したッ!」を聞くことができる。
興味のある方は演奏会後の集合にこっそり参加してみて下さい。ぶったまげます
ジャンピング
フラッシュ
 36代DMによる、足上げの前の基礎体力作り運動。
某PSのゲームと同じ名前であるが,それはあなたの気のせいです。
ラジオ体操のように上に飛び跳ねながら手を左右90度に上げ
次に頭上で叩くという事を繰り返す。

 全員が同じ仕草で飛び跳ねるのは非常に怪しい光景で、
目撃者の少ないホールの中でならともかく
淀川ではやりたくない運動である。

スーパーベルアップ
 定演、ウィンターで行うステージマーチングのクローザー曲の最後で行うスーザフォンの90℃以上に曲げるというスーザ吹きの完全に趣味で行うもの。

 30th頃から開始されたのでは?と推測される。(あくまで推測・・・)
 これからも使用されるであろう伝説のポーズ。 
女帝  パーカッションパートで最高権力を持った女性を意味する。
その恐ろしさから女帝という名が冠される。31代から始まり,次代は誰の手に・・・・?
そそう 飲み会の席で酒をこぼした者・言葉をかんだものに対して使われ、
そそうをした者はそれなりの罰を架せられる。
た行>>...
タケザワ
ボディブレード
 36代DMによる、足上げの前の基礎体力作り運動。両腕をまっすぐ横に伸ばし、
腕を前後上下に小刻みに振り続ける。それだけだが、
運動不足な人間が多いのでかなり応える。
たそコン  幹部交代後の初行事。大阪城野外音楽堂で行われる「たそがれコンサート」の意味。大体、時間の制約もあり3曲演奏する。

主に二回生にソロを吹かせる度胸試し腕試し。

たそコンの後に行われるロケットダイブもお見逃し無く・・・・(ニヤリ)
チケットまわり  演奏会前に行われる情宣活動の1つ。
部員ひとりひとりが担当校を持ち、その学校へ出向いて演奏会をPRすることもある。
ノルマがこなせなかった場合、とんでもないペナルティが待ち受けているが、
それはまた別の話。
ちゃんぽん 長崎地方で食べられる麺類で、野菜や魚介類をふんだんに使った具を乗せて食べるもの。

 また、お酒を飲む時いろいろな種類を飲むことを言う場合もある。
 経大吹奏ではマーチング用の曲の「おいしいところ」を切り張りして作られた曲のことを指す。
ちょうちょ  世間一般ではひらひらと舞うように飛ぶ昆虫の名称。
経大吹奏では事あるごとに人が舞うという行事(?)
手足をもって、「チョ~ぅ~チョ~♪」。
これについては別コーナーで詳細に解説あり。
   --->ちょうちょの正しい作法
定演 初夏に行われる演奏会。一応、経大吹奏のメインの行事。
一回生は入部してすぐにわけのわからぬまま定演を迎えることに・・・・
無茶な座奏の選曲が売りである。
この演奏会で幹部は交代となり、4回生は晴れて期間限定の自由の身となる。
ドラムメジャー 絶対権力者。マーチングの独裁者。メンバーはこの方に従うまま。
ドラメの呪い  何故かドラメが外に出てコンテやパレードなどを行うと雨が降るためについた呼称。

 元々は雨男と呼ばれる程度であったが、雨どころか台風を呼び寄せたり、雪や雹を降らせたり、ありとあらゆる天候災害を引き起こすため「呪い」と云わせしめている脅威の存在。
ドリラー  足上げは毎回出席。マーチングの練習のとき、妙にハイテンション。
ポイントにつくと、無性にうれしい。
自分は上手い。そう思っている人種。愛すべき存在。
ドリル マーチングと同義と思われている言葉。反復練習を意味する。
ドリル派  吹奏楽総部の活動内容のうち、マーチングに関係する事柄を特に熱心に遂行する集団の呼称。ドリラーと類似する言葉。

 ゆえに、彼等の演奏会は第2部で終了し、第3部以降は「アンコール」として扱われる。指揮者泣かせ。

⇔対義語 「座奏派」